運送業許可申請 陸運局サポートセンター

一般貨物自動車運送事業営業許可

  • 運送業許可 【一般貨物自動車運送事業とは?】

    1ナンバーの普通貨物自動車、4ナンバーの小型貨物自動車、8ナンバーの特殊車(冷凍車やタンク車)で行う運送業がこれに当たります。

    荷主から依頼され運賃を貰い、これらの車両で運送する場合は一般貨物自動車運送事業営業許可という運送業の許可が必要になります。

運送業の許可に必要な要件

  • 【運送業に必要なこと】

    運送業は許可制となっておりますので、要件をクリアしなければ許可は下りません。
    必要となる要件の概要は以下のようになります。

【運送業許可要件の項目概要】

  • 営業所事務所が農地法や都市計画法に違反しておらず、使用する権限が有る。
  • 休憩所が農地法や都市計画法に違反しておらず、使用する権限が有る。
  • 休憩所が営業所か車庫に隣接している。
  • 車庫が営業所に隣接もしくは、5q(都市によっては10q)以内にある。
  • 車庫の広さが車両に対し適切な広さがあり、使用する権限が有る。
  • 車庫前の道路が車両に対して適切な広さがある。
  • 運送に使用する車両が5台以上確保できている。
  • 常勤のドライバーが車両数以上確保できている。
  • 資格のある運行管理者が確保できている。(運転手との兼任不可)
  • 資格のある整備管理者が確保できている。(運転手との兼任でも可)
  • 運送業の開業に必要な資金の50%以上を自己資本で用意できる。

ご依頼の流れ

STEP1: お電話または専用フォームよりお申し込み

06−6438−6667へお電話頂くか、専用フォームよりお申し込み下さい。


STEP2: 適合調査を実施いたします。

営業所、休憩所、車庫、車庫前道路が運送業許可の要件に適合しているか調査します。
関係役所にて幅員証明を取得し、営業所などの写真を撮りに伺います。
適合調査のみのご依頼も承ります。


STEP3: 書類の作成と提出。

お聞きした情報を元に書類を作成いたします。
購入する車の見積書や営業所の契約書など、お客様にご協力いただく書類もございます。


STEP4: 法令試験の実施。

○×式で30問出題され24問以上の正解で合格となります。
不合格の場合は再試験を受けて頂くことになります。


STEP5: 許可

試験に合格し、書類に問題がなければ申請より約3〜4ヶ月で許可証が交付されます。
このときに登録免許税12万円を納付する必要があります。


STEP6: 営業開始の届出

実際に営業を開始するにあたり届出を出します。
許可証の交付より1年以内に運送業の営業を開始する必要があります。


以上がご依頼から完了までの流れとなります。

お見積もり

運送業許可(一般貨物自動車運送業) 
調査費用 ※1 50,000円 事業所や車庫、車庫前道路の幅員が適合しているか調査します。
代行手数料 400,000円 運送業の許可申請、営業開始届を代行いたします。
合計 450,000円 ※自動車登録代行料は含まれておりません。

運送業の許可時に陸運局へ登録免許税12万円を別途支払う必要があります。


【お支払いについて】

1. ご依頼時に※1の調査費用を前払い金としてお支払い頂きます。
※調査費用に不適合時の再調査費用1回分を含みます。2回目より2万5千円追加となります。

2. 残金の40万円は陸運局に申請書類を出した後にご請求いたします。
※ご請求より10日以内にお支払いがない場合は、申請の取り下げを行います。


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