古物商許可の申請なら古物商許可センター

平均報酬額の50%OFFに成功しました。

サービスの質を落とさず、報酬額の安さを実現できる理由

突然ですが次の画像をご覧下さい。

古物商許可代行平均報酬額

これは行政書士へ配布された、行政書士会連合会が調査した主要業務の報酬額統計表の一部です。
ごらんのように古物商許可申請の代行手続の平均報酬額は約5万円となっております。

みなさん、士業の報酬額はどのようにして決まるかご存じでしょうか?

勿論ご存じないでしょう。
これは士業を営んでいる者でも理解していない人が多数です。

理解していない者は平均報酬額を参考にしただけで、それが適正価格かどうかはわからず、ただ平均だからと高額な報酬を請求している者もいます。

逆にただ闇雲に価格を下げ、サービスの質を悪化させる者もいます。


報酬額はどのようにして決まるか。決めるべきなのか。

普通の商店であれば、その仕入れ値や流通コストなどを元に値段をつけます。
しかし、士業には仕入れ値も流通コストもありません。

士業の報酬額を決める要素は次の3つです。

1.手間 2.ヒマ 3.難易度

これによって決定されます。

当方ではこれらを見直すことにより、サービスの質を落とすことなく報酬額を平均額の半額にすることに成功しました。


具体的にどのような事が見直されたのでしょうか?

まず、必要となる書類を全てデータ化しPCで記載、編集できるようにしました。
これにより、作業の正確性と効率化が図られました。

次に作業工程の見直しをはかりました。

以前は、お客様への聞き取り情報を基に必要書類の作成と証明書の請求を行っていました。

一見、同時進行で作業効率が高く見えますが、お客様への聞き取り内容と証明書の内容が食い違うなどの問題が発生し、かえって非効率になることが多々ありました。

そこで多少時間がかかろうとも、まず住民票を請求し、内容を確認してからその他の証明書の請求と必要書類を作成するようにしました。

最後に、警察との交渉に力を入れるようにしました。

これも時間と労力をとられ非効率に思えますが、警察では法定書類以外の書類(任意的書類)を多く求められます。

これは法律では求められていませんので、本来提出する義務はありません。
この任意的書類の提出を警察との交渉で、提出の免除や代替え措置に変更してもらう。

その結果、交渉へ時間と労力をとられても、お客様への負担や添付書類が減少し作業の効率化がはかれます。


以上のように、すべてを削減するのではなく、手間をかけるところは惜しみなく手間をかけ、結果として効率化を図る。

その結果として、サービスの質を落とさず、お客様の負担を減らし、平均報酬額の5万円から50%の報酬削減を実現いたしました。

いかがでしょうか?

ただ何となく平均報酬を請求するのではなく、かといって闇雲に値下げをしてサービスの質を悪化させるのでもなく、業務を分析し、作業工程を見直し、適正な報酬額を算出した結果、50%の報酬削減を実現できたことがおわかり頂けたと思います。

そして当方にご依頼頂けましたら、以上のことが嘘ではないことがおわかり頂けると思います。