古物商の申請なら古物商許可センター

その古物商の申請、諦める必要は有りません。

【 古物商の許可申請はプロにお任せ下さい 】

はじめまして。 古物商の許可を専門に扱う行政書士の丸山と申します。

私が運営致します事務所には毎週、毎月、非常に多くの相談の電話やメールがございます。 その多くが「警察に問い合わせたが、要件が厳しく古物商許可の取得が難しそうだ。 なんとかならないでしょうか?」というものです。

このサイトをお読みになってる方の中にも、そういった経緯から専門家をお捜しになっている方も多いかと思います。

そのような方は是非一度、ご相談下さい。

もちろん法で定められた欠格事由などに該当する黒を白にすることは出来ません。しかし多くの人が、白であるにもかかわらず警察に黒だといわれ、それを信じ込んでいる人がほとんどです。

古物商の許可申請を諦めるのは、相談してからでも遅くはありません。 もちろん相談は無料です。

【 ご相談例 】 当事務所に寄せられた実際のご相談です。

 ◆ 中古車を扱うには3台以上の駐車スペースが必要と言われた
 ◆ 美術品を扱うには鑑定経験が必要と警察に断られた
 ◆ 防犯設備が無く金券類、時計宝飾の取扱には不適切だと言われた
 ◆ 公営住宅のため無理だと言われた
 ◆ ヤフオクでの取引にはyahooからの承諾書面は必要と言われた
 ◆ 外国籍を理由に古物商許可申請を不受理とされた
 ◆ 10年以上前の犯罪歴を理由に断られた
 ◆ 整備工場との契約がないと中古車の取扱は認められないと言われた

※ 上記のご相談は、当方で全て申請を出し古物商の許可が与えられました。

警察からの最大要求に、最小の提出で応えます。

  • 【 警察では余分な書類まで要求される事が多々あります。 】

    古物商の許可申請で本当に必要な書類は古物商法第5条と施行規則第1条にて定められています。

    しかし警察署はこれら法定された書類以外の書類や要件を数多く要求されます。

    例として、中古車を取り扱う場合には車庫を数台分確保するように言われる事が多々あります。 しかし古物商の許可要件を定める条文にはそのような事は一切書かれていません。

    このように古物商の許可申請では本来古物商の許可要件を満たしているにもかかわらず、警察の要求に応えられず断念してしまうケースが多々あります。

    しかし当方にご依頼頂ければ、条文知識と経験を元に交渉し、警察の要求を最小限に抑えることができます。

ご依頼のほとんどが遠方のお客様です。

【 通販型ではご不安ですか? 】

当事務所の弱点はズバリ、通販型での営業形態です。

古物商の申請を業者に任せるに当たって、かならず条件に上がってくるのは家からの近さではないでしょうか? いざという時には実際に会って話の出来る近くがいい。これは当然の条件と思います。 私もまず近所から探すと思います。

やはり遠方の業者ではイザと言うときに不安だ。 お金だけ取られて何もしてくれなかったらどうしよう。・・・

こんな思いがあるのではないでしょうか。

しかしご安心ください。当事務所には非常にありがたい事に毎月たくさんのご依頼を頂いております。 当事務所は兵庫県にありますので、前述の理由から兵庫、大阪といった近隣県からのご依頼が多くなるはずです。

しかし実際には近隣県からは2割程度で、北海道や青森、愛知に滋賀、山口、広島、福岡、鹿児島、沖縄などなど全国からご依頼を頂いております。

当事務所は国家資格である行政書士が運営しております。 もちろん古物商の申請に関する書類の作成やご相談に至まですべて行政書士が担当しております。 資格を持たない事務員などには任せておりません。

だからどうしたと言われればそれまでですが、いい加減な営業をしますとすぐに営業停止や許可の剥奪など厳しい制裁が待っています。そうなると我々は首をくくるしかありません。

安心の担保にはならないかも知れませんが、何かありましたらご遠慮なく私の所属する兵庫県行政書士会にご連絡下さい。(TEL078-371-6361)

当事務所では遠方からのご依頼でも安心してご依頼頂けるよう、誠意を持っておつきあいをさせて頂いております。 古物商の許可申請の前後を問わず完全バックアップ体勢でお客様をサポートしております。

お客様との物理的な距離は縮めることは出来ませんが、心の距離で埋めるべく古物商の申請をお手伝い致します。

古物商許可 書類作成サービス (全国対応)

管轄警察との交渉を元に必要な書類を確定し、申請書類を作成いたします。

  • 【 サービスに含まれる内容 】

    警察署担当官との事前協議、交渉、打ち合わせ作業
    必要申請書類と要件の確定
    必要となる各種証明書類の請求、取得
    古物商許可申請書と必要な添付書類の作成
  • 【 主な作成許可申請書類の一例 】

    各都道府県別の古物商許可申請書
    略歴書 
    誓約書(管理者用)
    誓約書(個人申請書)
    誓約書(法人役員用)
    営業所使用承諾書(個人申請用)
    営業所使用承諾書(法人申請用)
    営業所所在地図
    営業所周辺図
    古物保管場所使用承諾書(個人申請用)
    古物保管場所使用承諾書(法人申請用)
    URL使用承諾書
    事業目的追加確認書
  • 【 代理取得証明書類 】

    住民票の写し
    戸籍地の市町村長発行の身分証明書
    登記されていない事の証明書

お気軽にお申し込み下さい。

当センターでは以下に表示された代金以外は一切ご請求しておりません。

古物商申請 書類作成サービス
代行手数料 25000円 古物商許可の申請に必要な書類を全て作成いたします。
必要証明書の収集 4000円 ※一名あたりの費用です。ご自身で収集される場合には不要です。
合計 29000円 申請時には警察署で別途印紙代19000円を支払います。

※ 法人での取得の場合は役員全員の証明書が必要となりますので、役員数×4000円となります。

警察署への申請代行は上記価格に1万円+印紙代1.9万円で承ります。(兵庫県南部と大阪府内)