欠格事由

許可を受けるにあたり、申請書に虚偽の記載をしていたり、事業主や法人役員の中に一定の要件に引っかかる者がいた場合には許可を受けることが出来ません。

欠格事由の一覧

◆許可を受けようとする者が、以下のいずれかに該当すると許可は受けられません。

  • 成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
  • 不正の手段で許可を受けたこと等により、その許可を取り消されて5年を経過しないもの
  • 許可の取り消しを免れるために廃業の届出をしてから5年を経過しないもの
  • 営業の停止又は禁止を命ぜられ、その期間が経過しないもの
  • 禁錮以上の刑に処せられその刑の執行を終わり、又はその刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過しないもの
  • 建設業法、他一定の法令に違反し罰金刑に処せられ、刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過しないもの

※許可を受けようとする者とは、個人申請の場合は本人、法人の場合は登記された法人役員全員を指します。


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