定款認証とはなんですか?
定款認証の意味を教えて下さい。
A.定款を公証役場で認証してもらうことです。
株式会社を設立する際には定款を作る必要があります。 この定款の中身が問題ないかと公証役場という役所にチェックをしてもらいお墨付きをもらうのが定款認証です。
定款の認証は会社の本店所在地のある都道府県の公証役場であればどこでも可能ですが、公証役場で定款の認証を受けるときは発起人全員で行く必要があります。 発起人が複数人いる場合には平日に予定をあわせ全員で足を運ぶのは難しいので、行けない人がいる場合は行けない人の委任状を用意することになります。
株式会社を設立する際には定款を作る必要があります。 この定款の中身が問題ないかと公証役場という役所にチェックをしてもらいお墨付きをもらうのが定款認証です。
定款の認証は会社の本店所在地のある都道府県の公証役場であればどこでも可能ですが、公証役場で定款の認証を受けるときは発起人全員で行く必要があります。
発起人が複数人いる場合には平日に予定をあわせ全員で足を運ぶのは難しいので、行けない人がいる場合は行けない人の委任状を用意することになります。
電子定款での認証
認証を受ける際に、紙に書かれた定款を持ち込むと4万円の印紙を貼らなくてはいけません。 しかし、紙の定款ではなく電子定款で持ち込むと印紙を貼る必要がなく、印紙代の4万円が不要となります。
電子定款といっても、定款をただワープロソフトで作成してFDやCDに保存して持って行けばいいのではありません。
PDFというファイル形式で保存し、そこに実印の代わりとなる電子署名を入れ、法務省のオンライン申請システムを使い、公証人へと送信したうえで、公証人の元へ足を運ぶことになります。
これを個人で行うには設備投資に印紙代の4万円と同等以上の金額がかかってしまううえに、電子署名の登録に1ヶ月程度かかってしまうので現実的ではありません。
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2010年04月13日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 用語の解説
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