資本金とはなんですか?

資本金とはなんですか?

資本金について基本的な事を教えて下さい。

A.会社設立時に出資されたお金の総額をさします。

株式会社を設立する際には出資者に対して出資額に応じた数の株式を発行します。

資本金とはこの発行した株式の額面の総額となります。 つまりは一株5万円の株式を200株発行すれば資本金は1000万円となります。

株単価は法定されていないので、発起人が自由に決めていいことになっています。 多くの場合は5万円もしくは1万円としています。

会社を設立するときに必要な資本金は現金だけでなく車や土地、パソコンなど品物で用意してもよく、これを現物出資とよび現金を出さずに現物出資のみで会社を設立することも可能です。

出資とはなにか

株式を引き受けて資本金を出すことを出資とよびます。

以前は株式会社の資本金には最低額の規定があり、株式会社を設立するには1000万円の資本金を準備する必要がありました。

しかし現在の会社法では資本金の最低額は撤廃されており、資本金1円からでも株式会社の設立が可能となっています。 よく「1円会社」などというキーワードを見かけるのはこれを意味しています。

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2010年04月13日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 基本事項の解説 用語の解説

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