発起人とはなんですか?
発起人とはどういった人の事ですか?
A.会社を設立する責任者のような人です。
まず会社の設立方法には、発起人が資本金を出す発起人設立と、発起人以外から出資をしてもらう募集設立があります。 日本では発起人設立が98%くらいを占めると言われていますので、発起人設立を前提に解説します。
会社を設立する際に資本金の出資をおこない意志決定をする人のことを発起人と呼びます。 これは実際に動くかどうかではなく意志決定をするかどうかがポイントです。
例えば、代行業者に会社の設立を依頼した場合だと、実際に動くのは代行業者ですが依頼主が発起人ということです。
1人で会社を興すのならば、その人が自動的に発起人となり、複数の人間で興すことになれば、その中から選出することになります。
発起人と取締役
大まかに役割を説明すると、発起人は会社を作る人で取締役は会社を運営する人とお考え下さい。 発起人を必ず取締役や役員にする必要はありません
発起人になるための条件
15歳以上でなければならないという以外はとくに資格制限は設けられていません。
人数も何人でもよく、上限も定められていません。 しかし実際問題としては、会社設立の手続きの中で発起人全員の実印による押印や印鑑証明を求められますので、出来れば1人を選出、多くとも3人程度にしておくのがよいでしょう
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2010年04月13日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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