質問: 自分で会社を設立すると損という意味がわかりません。
大阪市内で株式会社を設立しようと思っています。 なるべく経費を節約して会社の設立を行いたいので、手続きは全て自分で行おうと思いインターネットなどで色々調べました。
色々なサイトを見て回りましたが自分で会社を設立すると逆に損をする、代行業者に任せた方がお得だという事がいたる所に書かれていました。
時間的、労力的に得なのはなんとなく理解が出来ます。 しかし金銭面で得という事がイマイチわかりません。 どういう事なのでしょうか?
会社の設立は会社設立@大阪センターにお任せ下さい。
はじめまして。 会社の設立を専門にしております行政書士の丸山誉高と申します。
もしお客様がただ出費を抑えるのではなく、無駄な出費を抑えたいとお考えであれば5分ほどお時間を頂ければ、有益な情報をお届けできます。
よろしいでしょうか?
出費には無駄な物とそうでないものがあります。 お客様はこれから会社を設立し経営者となるわけですから、経営者にとって無駄な出費とは利益を生まない出費です。
仕入れは利益を生むので無駄ではありません。 広告費も利益を生むので無駄な出費でもありません。
では外注費はどうでしょう?
外注費は一見、自分でやればそれで済むので無駄な出費に取られがちです。 一般的にはそうです。 しかしお客様はこれから会社を設立し経営者となるわけです。
会社経営者は労働時間と利益は比例しません。 経営者は時間をお金で買い、その時間を利益の出る事に労力と共につぎ込み、自身の時給単価を引き上げる。 それこそが会社収益を上げる唯一の方法なのです。
会社設立@大阪センターへご依頼いただく他社には無いメリット
◇ 会社設立の作業から開放され、ビジネスの準備に専念できる。
一から勉強して会社を設立するのにかかる時間は30時間とも50時間とも言われております。さらにここへ公証役場や法務局に持ち込み相談をしたり補正を命じられて再提出などの時間が加わります。 しかもこの作業は一切、利益を産まない作業です。
数字で30~50時間と見るとそんなにかからないと思いがちです。 しかし2ヶ月の間、睡眠時間が1時間削られるとしたらどうでしょう? これはかなりしんどいと思いませんか?
会社設立@大阪センターへご依頼いただけましたら、この無駄な会社設立にかかる時間を利益を産むビジネスへあてる事ができます。
是非この時間を利用して会社設立と同時にスタートダッシュを切って一気に運営を軌道に乗せて下さい。
◇ 会社設立後も安心して運営して頂ける無料サポート。
実は会社の設立作業は対して難しくはありません。 なんだすぐ上と書いてある事と矛盾するじゃないか!とお思いでしょうが、これは会社の運営をすることに比べればという話です。
これは私がこれまでに大阪兵庫の何十何百という会社設立のお手伝いをしているから簡単だという話ではありません。 会社の設立にはゴールがあります。 正しく書類を揃えれば必ず会社は設立できます。 正しい書類も公証役場や法務局に数度足を運べば完成します。
しかし会社の運営にはゴールがありません。 トラブルも向こうからやってきます。 わからない事は誰に相談すればいいのかもわかりません。
会社設立@大阪センターでは会社の設立手続きのお手伝い以上に会社の設立後のサポートに力を入れております。
役員や事業目的を変更したい、増資をしたいといった会社の相談。 リサイクル業や運送業を始めたい、建設業の許可を取りたいといった許認可関係のご相談。 会社のWEBサイトを作って欲しい、良い税理士を紹介して欲しいなど会社を経営していく上での様々なご相談におのり致します。
このサービスは大変好評で、多くのお客様からこのサービスが付いていて良かったと嬉しいお言葉を頂いております。 よせられる件数も相談の電話が鳴らない日は無いような盛況ぶりです。
些細な問題だけれども重要な問題。喉に刺さった小骨のように経営者を悩ませる問題の解決をお手伝いし、お客様の商売繁盛、屋台骨を裏から支える存在を目指しております。
会社の設立を通じて一生のおつきあいをさせて頂ければと思います。
◇ 全行程を国家資格者の行政書士が担当しています。
会社設立@大阪センターは国家資格である行政書士のみで運営しております。 もちろん会社設立に関する書類の作成やご相談に至まですべて行政書士が担当しております。 資格を持たない事務員などには任せておりません。
また法令上行政書士が出来ないとされている業務(登記、税務、訴訟など)は業務を提携しております信頼の置ける専門家にご依頼しております。
我々国家資格者はそれぞれの法律(行政書士ならば行政書士法など)により様々な義務や罰則が規定されています。
業務上知り得た情報の守秘義務、依頼者の信義に応える義務、誠実に業務を遂行する義務、それらの義務を遂行しなかったときの罰則。
無資格者とは責任の重さが違います。 業務への覚悟の量が違います。 お客様には安心してご依頼頂ける担保になるかと思います。
会社設立 書類作成代行サービス
いかがでしょうか? 会社の設立はプロに任せた方がお得だ、会社設立@大阪センターへは安心してご依頼頂けるという事がおわかり頂けたでしょうか?
依頼したいのだが肝心の値段はどうなんだ?というお声が聞こえてまいりましたが、もう少しお待ち下さい。 まずは株式会社を設立するのに必要な費用とながれをご説明します
<代行業者を利用せずご自身で株式会社を設立する一般的な費用>
| 会社設立費用の内訳 | 金額 |
| 公証役場へ支払う定款認証料 | 50,000円 |
| 公証役場へ支払う定款の謄本取得料 | 2,000円 |
| 定款に貼る必要のある印紙代 | 40,000円 |
| 法務局で支払う登録免許税 | 150,000円 |
| 合計金額 | 242,000円 |
概算総額で24万2千円かかります。
これは当センターに支払うお金ではありません。 ご自身で全ての行程をこなし、株式会社を設立するときにかかる概算費用です。 厳密にはこれに会社の印鑑作成費や印鑑証明の発行費用、移動費、送料などがかかってきます。
株式会社を設立費用の解説を会社の設立の流れとともに解説いたします。
まず株式会社を設立するためには、定款という物を作成して公証役場という役場でその定款が問題ない物だというお墨付きをもらいます。 これが定款の認証と呼ばれる作業です。
このときに表の一番上に書かれた定款認証料が発生します。 これが5万円となります。
この5万円はただ認証してもらうのにかかる費用です。 認証されたというお墨付きのついた定款をもらうのにかかる費用が2段目の定款の謄本取得料となります。 ここには2千円となっていますが、定款のページ数によって価格が数百円変動します。
定款が認証されましたら、つぎは登記となります。
登記は必要な書類をそろえて法務局に提出するのですが、この必要書類の一つに認証済の定款が含まれています。 この認証済の定款を提出する際には、定款に4万円の印紙を貼り付ける必要があります。 これが下から2つめの印紙代です。
最後に登記申請をする際には登録免許税という税金が国から課税されます。 これが最後の法務局で支払う登録免許税15万円となっています。
少し複雑ですがざっとした流れと支払うお金がイメージできましたでしょうか?
次に会社設立@大阪センターへご依頼頂いたときの費用をご覧頂きます。
<会社設立@大阪センターへご依頼頂いたときの費用>
| 会社設立費用の内訳 | 金額 |
| 当センターへ支払う代行手数料 | 39,800円 |
| 公証役場へ支払う定款認証料 | 50,000円 |
| 公証役場へ支払う定款の謄本取得料 | 2,000円 |
| 定款に貼る必要のある印紙代 | 支払う必要がなくなります。 |
| 法務局で支払う登録免許税 | 150,000円 |
| 合計金額 | 241,800円 |
いかがでしょうか? この合計金額も同様にこ当センターに支払うお金ではありません。 当センターに支払うお金は39800円となります。(公証役場への52000円は代理で支払いますのでお支払い時にお預かりしてます。)
会社設立@大阪センターにご依頼頂きますと、株式会社設立の作業から解放されてかかる金額はほぼ同じ(厳密に言えば200円安くなる)となります。
支払う金額はほぼ同じ(若干安い)。 ほぼ全ての行程を代わりにやってもらえて、さらに株式会社の設立後にも様々なサービスが無料で付いています。
サービス面、金銭面に関していえばご依頼頂けない理由はないかと思います。
ただ一点、お客様にご不安が残るとすれば会社設立@大阪センターへの信用、信頼度ではないでしょうか?
当センターではお客様に対して次のようなお約束を宣言しております。
会社設立@大阪センターからお客様へのお約束
- 明朗会計・・取締役会設置、現物出資などでも一切の追加料金無し。 表示された金額以外は一切頂きません。
- 返金保証・・今までで一度もありませんが、万が一当方のミスで会社が設立出来なかった場合は報酬額の全額をお返しします。
- 徹底サポート・・書類の意味や印鑑を押す場所など些細なご質問でも親切丁寧にお答えします。
- 再送無料・・お客様のミスにより書類の書き直しや再送が必要な場合でも手数料無料で対応します。
最後まで長い文章をお読み頂きありがとうございます。 ご不安は解消されましたでしょうか?
もしまだご不安や疑問が残るのでしたらお気軽にお電話でお問い合わせください。
ご不安や疑問が解消されましたら、お客様からのご依頼を心よりお待ちしております。
会社設立@大阪センターでは会社の設立を通じ、お客様と一生のおつきあいをしたいと思っています。 ご依頼頂きましたら誠心誠意、会社設立のお手伝いを務めさせて頂きます。
会社設立@大阪センター代表:行政書士丸山誉高

