−よくある失敗例−

合同会社設立でよくある失敗。

合同会社は有資格者が代行するだけではなく、当然本人によっても設立することができます。

ただしそれは「設立することが可能」と言うことであって「簡単。短期間。苦労なし。」にとはなかなかいきません。

それでもきちんと会社が設立できればまだ救われます。
しかし、苦労した末に断念、設立後に問題が発生となると目も当てられません。

しかしこのようなケースが意外と多いのです。

失敗しないためにも、まずは無料相談をご利用下さい。


よくある失敗例。

HOW TO本を読んで簡単に設立できると思っていたが、実際は1ヶ月以上もかかってしまった。
これは持ち込まれる相談で非常に多い例です。
全く初めての方(ほとんどの方がそうだとは思います)が会社の設立にかかる時間は50時間〜150時間と言われています。
わたしも情報収集のためにこの手の本は良く読むのですが、間違って書かれている箇所や実務とはずれている箇所などが結構多く見受けられます。
定款の例ですが、何十何百と設立しているプロでさえ公証人との打ち合わせ段階で「・(中点)」「、(句読点)」の使い方などの細かな表現方法などで訂正を受けることが多々あります。
定款を作ったことは勿論、発起人や現物出資、会社機関といった言葉の意味から勉強される方は、打ち合わせや相談で法律用語を連発されたうえに補正補正の連続で大変困難な道となる可能性が高いでしょう
事業目的というものがよくわからず、適当に決めたら問題が生じた。
事業目的とは設立する会社が何で収益活動を行うかという範囲を定めるものです。
逆に言えばこの事業目的で定めた範囲でしか商売ができません。
この事業目的をよく考えずに決めたため、設立後に受ける許認可の要件を満たすことができなかったり、思うように事業展開ができずに変更で無駄な出費を強いられるケースがあります。
事業目的は定款の中でも重要な部分となりますので、作成時にはご注意ください。
不安感で心身共に疲れてしまい、事業準備に支障がでた。
会社を興すということは人生に取って1度あるかないかの大仕事です。
設立に関して知識が0の状態から勉強を始め、関係する役所に足を運、書類を作り、打ち合わせをする。この間から会社設立直後までつきまとうのが「これで大丈夫なんだろうか?」という不安感です。
これは思った以上のストレスになります。この不安とストレスを抱えたまま、会社の運営準備を進めて行かなくてはなりませんし、今までどおりの日常を過ごしていかなければなりません。
会社の設立はあくまで手段です。
本当の目標である事業で収益を上げる事とすり替わり、本末転倒になることだけは避けなければなりません。
無駄な出費、時間の浪費をしてしまった。
大阪から東京へ一人で移動するのに、車を自分で運転しますか?新幹線や飛行機を利用しますか?
こう問われたとき、ほとんどの人が後者を選びます。 ではなぜか。
事故や故障のリスク。渋滞や運転での心身の疲労やストレス。食費や宿泊費といった必要だが無駄な出費。
移動費だけをとれば自分で運転する方が安く見えますが、その他のことをトータルで考えれば公共機関を利用した方が断然お得になるのは誰でも理解できると思います。
会社の設立もこれと同じと言えます。
自分で設立すれば一番安く済みそうな感じがしますが、それ以外の事をトータルで考えた場合
  • 会社設立にかかる時間の大幅な削減
  • 事業準備にあてる時間の増大
  • 無駄なストレス、不安からの解放
  • 問題が生じるリスクからの解放
  • 役所にはない丁寧な相談と解説
  • 会社設立後までを見越した会社の設立
  • 各種専門家とのネットワークの構築
主にこれだけのことが、代行に申し込むだけで得られます。
また、当所では電子定款により4万円の印紙代が不要になりますので、自分で設立するより安く合同会社を設立できます。
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