登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を取る

合同会社設立後の手続 〜 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を取る。

  • 法務局へ合同会社の登記を申請し、3日〜1週間程たつと登記申請が完了いたします。

    登記が完了した後に法務局でやるべきことが2つ有ります。

     □ 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の取得
     □ 印鑑カードの発行申請と印鑑証明書の取得

    合同会社の登記完了とはこの「登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」が取れるようになる事を指し、合同会社の設立日は登記申請をした日になります。

    登記簿謄本(履歴事項全部証明書)は合同会社の存在を証明するため、合同会社の口座を開設するなど様々な場面で提出すると事を求められます。

登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を取る

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を取得するには、法務局に備え付けの交付申請用紙に必要事項を記入して提出します。

    費用は1通あたり1000円となっており、法務局窓口で販売している登記印紙にて納入します。

    全部事項証明書には「履歴事項証明」「現在事項証明」「閉鎖事項証明」と3種類有ります。
    特別な場合でない限り「履歴事項証明」をおとりください。

    登記事項証明書交付申請書(PDF)
    申請書記載例(PDF)
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